AIを用いた英語の学習と英文レポート作成の三種の神器

AIを用いた英語の学習と英文レポート作成の三種の神器

ここでは、独学での英語の学習と英文レポートの作成に役立つアプリを紹介します。

DeepL(翻訳ツール)

DeepLはAIを用いた翻訳サービスです。普通の翻訳ソフトと同様に空欄に翻訳したい文章を入力すると翻訳結果が表示されます。かなりの精度で翻訳が出来ます。

grammarly

grammarlyはAIを用いた文法チェックツールです。チェックしたい文章を入力すると、間違っている部分に赤線が表示され、どのようにすれば文法的に正しくなるのかが表示されます。また、有料オプションに登録すれば、不必要に長い文の修正や、分かりにくい文の修正もしてくれます。

Paperpal

PaperpalはAIを用いた英文校正アプリです。研究論文の英文校正データを基にしているので、学術系の内容と相性がいいです。専門用語が出てくるような場面などでも、場面に会った単語を選んだり、簡潔な表現に置き換えたりしてくれます。

アプリをどう使うか?

DeepLには翻訳、grammalyには文法、Paperpalには学術系文書の校正という強みがあります。しかし1つですべてをカバーできるわけではありません。そこで、これらを交互に使うことで英語ライティングの精度を高めていきましょう。例えば

日本語→DeepL→grammaly

と出来た文書を順番にアプリにかけて修正すると、DeepLでできた文書の文法的なおかしさをgrammalyが修正してくれます。

しかし、grammalyが修正したら英文の意味が変わってしまうかもしれません。そんな時は

日本語→DeepL→grammaly→DeepL

とすることで、文法修正による意味の変化がないか確かめることが出来ます。さらに精度を高めたければ、

日本語→DeepL→grammaly→DeepL→Paperpal→DeepL

のようにPaperpalを使うことで、学術文書を扱う授業でも十分対応できるレポートを作成することが出来ます。

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